シーズン初セミ

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今朝の通勤途中、今年初めてセミの鳴き声を聞きました。

公園の脇を自転車で通ったとき、大きな木の中から聞こえてきたのです。

ちょっと甲高い?若そうな??セミの声でした。

もうすぐ夏本番、梅雨明けが待ち遠しいですね。

:::RI:::



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当院での鍼治療にかかる時間は、どのくらいをみればいいですか?というご質問をよくお受けいたします。

患者さまの症状や、症状の出ている部位、ベッド・赤外線ライト等器具の空き状況などにもよりちがってきますが、約50分を目安としてお考えください。

当院では一般的には、電気療法→手技治療→はり→温熱療法(赤外線ライト)→終了、という順序になる患者さまが多いです(症状により異なります)。

ご希望により、電気療法などなしのはりのみ、も可能です(症状により異なります)。

はり治療の後は、お風呂は入っていいですか?というご質問もよくお受けしますが、

施術後一時間くらいあけていただければ、ご入浴も大丈夫です。

血行が良くなっている場合もございますので、飲酒はできれば控えめに・・・(*^-^*)

*患者さまの症状状態により、はり治療をお受けいただけない場合もございます。

 くわしくはご来院時におたずねください。



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ここ数日、交通事故の新患の方が増えています。

不安定なお天気や強風の影響で運転しづらい、

雨合羽を着ていて出会いがしらに自転車同士でぶつかってしまった・・・など、

どなたでも起こりうる原因が多いようです。

どんなに気を付けていても起こってしまうのが事故です。

当たり前のことですが、時間と心に余裕をもって、ゆとりある運転を心掛けたいですね。

はじめての交通事故で動転してしまい、どうしていいのか全く分からなかったけど、

このページを見て→「交通事故専門治療」新和接骨院にきてみました、とおっしゃるかたもいらっしゃいます。

交通事故で治療院を探されている方、お困りの方、どうぞ当院にご相談ください。



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みなさん、「はり治療」にどんなイメージをお持ちですか?

痛そう・こわそう・お金がかかりそう・時間がかかりそう・何本くらい刺すの?・どのくらい刺すの?・衛生面はどうなの?・自分の症状に効果があるの?・・・当院によくいただくご質問です。

ひとつひとつ、お話させてください。

まず、今日は「痛そう・こわそう」のお話です。

はり治療をお受けいただいたことのない方のご心配は、これが一番ではないでしょうか。

痛みの感じ方には個人差があり、また部位や症状によっても変わってきますので、「まったく痛くありません」とは申しあげられません。多くの方は痛くなかった、とおっしゃいますが、痛みを感じられたとしても、一瞬でわずかなものであることがほとんどです。

はり、というと注射針や裁縫針をイメージされるかもしれませんが、あのような硬くて太いものではありません。髪の毛くらいの細さ、といえばおわかりいただけるでしょうか。(昨日初めてはり治療をされた女性の感想を例にあげますと、「蚊に刺された時、チクッとする時があるけど、あんな感じがしたところもあった」とおっしゃっていました。)

ただ、極度のこわがりやさん、痛がりやさんにはおすすめいたしません。こわいこわい、と思いながらお受けになると、筋肉が緊張し、はり治療の効果が表れにくいこともあるからです。また、施術中に痛みや不安を感じられた場合はもちろん、すぐに施術を中止させていただきます。ご心配やご質問は、どんな小さなことでもおっしゃってくださいね。

国家資格を持った院長が、25年以上施術させていただいている当院のはり治療を、お受けになられてみてはいかがでしょうか?

*患者さまの症状・状態によりお受けできない場合もございます

*感じ方には個人差がございます

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今年もアジサイがみごとに咲いてくれました。

雨の季節には、やっぱりアジサイが似合いますね。

色鮮やかなアジサイもたくさんありますが、当院駐車場のアジサイはご覧のような淡い白にうっすらブルーのものです。

痛みだけでなく、心配事や気になることを抱えて来院される患者さまのこころが、

ほんのひとときでも癒されますように・・・という願いを込めてしずかな色を選びました。

アジサイの花言葉は「元気な女性」他には「家族だんらん」。

そして白いアジサイの花言葉は「寛容」だそうですよ。

太陽きらめく楽しい夏!!・・・の前に、静かな雨の季節も楽しみたいものです。

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当院には赤ちゃん連れの患者さまがたくさんいらっしゃいます。

赤ちゃん連れの患者さまが重ならないようにご予約をお取りしておりますが、

どうしても時間帯が重なってしまう場合があります。

ベビーベッドの数に限りもございますので、ご予約頂きましても少しお待ちいただく場合がございます。

たいせつな赤ちゃんの安全に万全を期するためですので、ご了承ください。



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みなさんは、大相撲、お好きですか?

テレビで見る大相撲やニュースでよく耳にする太鼓の音ですが、録音したものや効果音としてではなく、実際に、人が叩いているってご存知でしたか??

以前も少しお話しさせていただきましたが、高校時代の女友達3人で「やったことのないことにチャレンジする」シリーズを続けています。

五月に「人生初 大相撲観戦」をしてきました。

おすもうさんたちの体の大きさや取組みの迫力、国技館の建物の素晴らしさはもちろんですが、

ビックリしたのは、「やぐら太鼓」です。

この高~いやぐらに人がのぼり、実際に太鼓を、叩いていたのです!

録音したものを流しているとばかり思っていましたので、あの軽快な、高らかな太鼓の音が頭上から響いてきたときは、大感激でした。

そこでやぐら太鼓について知りたくなりいろいろと調べてみたところ、興味深いことが数々わかりましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

まず、あの太鼓を叩いているのは「呼び出し」の方だそうです。それもビックリです。

叩き方にもさまざまあり、朝一番に聞こえるのは「寄せ太鼓」といって、さあさあおすもうが始まりますよ、みなさんどうぞ来てください、と呼びかける意味があるそうです。

そして終了後は「跳ね太鼓」といわれるもので、お客さんがテンデンバラバラに帰っていくさまを表しているのだとか。あしたもまた来てくださいね、という意味があるため、一日限りの興行や千秋楽の日には叩かれないそうです。

都会の雑音の中でも響き渡る太鼓の音ですが、現代より音の少なかったであろう江戸時代にはさぞ高らかに大きな音をとどろかせていたことでしょう。

江戸の町民がワクワクしながらお相撲を楽しんでいた姿が目に浮かぶようです。

***RI***



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